DM1000枚より、100枚の手書き

DMの効果

あなたは、ポストに入っていたDMを帰宅後すぐに読みますか?
私は、DMは軒並み玄関のゴミ箱ですぐに捨ててしまいます。
最近のDMは、ほとんどの人は読みません。
DMで集客が出来る時代はもうほぼほぼ終わりです。読まれない、見てもらえないDMを1000枚送っても経費の無駄になります。DMは、関係性が出来ていない人に何枚送っても、廃棄しているのと同じです。
酷いときは、DMでクレームが入るここともよくあります。イメージを壊してしまいかねません。
それでも、企業はいまだにDMをリストに送り付けています。

12時間で咲く不思議な桜【Magic桜】


読まれない1000枚よりも、読まれる10枚です。
DMを10枚送り、10枚読んでもらい、10人の人に来てもらいましょう。小さく絞るのです。

読んでもらうためには、どうすればいいのでしょうか?

 

◎宛名を手書きにする。

◎余白に、お客様だけの特別感ある言葉を書き足す。

 

この時代に、直筆が入るのは、効果があります。
ぜひ、一文でもいいので、DMの余白にあなたらしい言葉を添えてみてください

例)風邪が流行っています。どうかご自愛ください。お客様ともう少し面識があるのであれば、
今回は〇〇の最新作が入る予定です!温かいコーヒーをご用意してお待ちしております~(^^♪

お客様との会話を思い出してください。そして、どんな言葉がお客様に寄り添うのかを絞り出すのです。

統計はあくまでも統計です。勝負は不利なところからスタートして上等!

以前、イベント案内のDMをお店から1000枚出すことになりました。古くからのスタッフや、店長のDM枚数は300~200枚づつ配られます。入ったばかりの、私は、50枚でした。従来、DMの作業は、印字ミスのチェック程度、配送の手続きをすることぐらいでした。
50枚の私は、そのまま出すわけにはいきません。50枚で集客出来ることを考えなければなりません。100枚顧客様に送って、来店してくれるお客様は3人程度。統計からすると私の50枚だと1.5人。これでは、何にもなりません。



私は、宛名も自筆、封筒に小さなメッセージカードをお客様一人一人に書いて入れていきました。売らなきゃという思いや、集客という目的はDMそのものが十分果たしてくれているので、『来てください』的なことは、絶対に書きません。書くのは、DMを受け取っていただいたことの感謝だったり、今のお店の様子だったり、お客様にとってホットな情報だったり・・・そういうことに徹するのです。受け取られて、『ふーん。そうなんだぁ』って、気に留めてもらえたとしたら、このDMの役割は十分なのです。
結果は、300枚そのままDMを出したスタッフの来店者数より、50枚しか出せなかった私の来店者数もそう変わることがないのでした。
そして、私は50人に対しての準備があったので、来店していただいたときには、お客様との距離感が違うのです。お客様は、商品をさがす前に私を探してくれました。
DMも工夫次第では、必ず、集客の戦略になるということです。ちなみに、決して達筆でなくてもいいもです。なぜ、宛名も自筆かというと、あなたが書いた字を、人は受け取るたびに覚えてしまうのです。印字は記憶に残りにくいのですが、自筆は、なぜか、人の記憶に留まり、お客様のどこかにフックのようなかかり方をします。

そのうち、あなたの字を見るたびに、用事はないけど寄って顔を見に行こうかな~とお客様の足があなたのお店に出向いてくれるのです。

いやしの芸術的インテリア雑貨・サンキャッチャー

必ず、あなたの直筆を添えましょう。

関連記事

お知らせ

  1. 2019/1/31

    デザイン更新
過去の記事

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ピックアップ記事

  1. 2019/1/31

    プロフィール
    生い立ち 中学では、バドミントン部。時々、中距離走に駆り出される臨時陸上部。 高校では、SK…

アーカイブ

2018年12月
« 6月   1月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
ページ上部へ戻る