常識なんて非常識

会社では、当たり前になっている仕事は、得てして、疑ったほうがいいときがあります。

 

例えば、イベント集客のために、オウムのようにかける電話がけ。

炎天下に、人海戦術で1000枚配るポスティング。

全く知らないところに飛び込みの営業セールス。

そんなもの(笑) 仕事でも何でもない。

説教めいた朝礼や、謎の、ラジオ体操。一分スピーチ。

今から思うと、怪しい儀式にすぎない。

得るものなんて、何一つない。

 

冷静に考えれば、おかしいことがすぐにわかるはずなんだろうけど、これら馬鹿げたことを、上司も先輩も、仲間も一斉に30人が常識的に動いていたら、あなたも、謎のラジオ体操を、ヒールをはいてやるはずです。

経験者は語ります(笑)

 

何かおかしいと、違和感を押さえながら、会社だけを見つめて仕事をしていくと、いつか、心が壊れてしまいます。

 

正しいなんて、10年が過ぎると、間違いだったなんてざらにあります。

ずいぶん昔になりますが、部活での、うさぎ跳びや、夏でも、3時間水分補給の禁止。今なら、大問題になるようなことが、義務教育の中で当たり前に、行われていました。

みんながやっているから。

組織や、集団の中での常識は、非常識なことがたくさんあります。

 

おかしいことは、おかしいのです。

 

自分を信じましょう。

 

そんな非常識は、悲しいけれどひとりでは変えれません。改革は、血が伴います。おかしいことを、誰かに、おかしいと聞いてもらいましょう。

そんな、職場で仕事をしなければならないときは、心まで、自分を染めないことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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