ヨガを続けるための3つの心がけ

ヨガの良さはわかったけど、続けられるか不安だなぁ~

せっかくやるなら、生涯続けていきたいけど、ヨガを続ける秘訣を知りたい・・・と、いう方へ!

 

・スタートが大切。

・スタートで丁寧に踏み出せたら、水が流れていくようにヨガの世界に入っていける。

・歯を磨くように、ヨガが出来る、習慣を作ろう!

3日坊主どころか、1日坊主の私がヨガを10年続けるなんて

3つ心がけてきたことがあるので、ここでご紹介してみる
  1. 効果を求めない。
  2. ヨガの目標を作らない。
  3. ヨガから何かを学ぼうとしない。

 

①効果を求めない。

・ヨガを始めたら、痩せる。ヨガで持病を治す。ヨガは集中力が高まる・・・と聞いて。などと、ヨガをすることで見返りを求めて教室に来た人は、半年もするといなくなっている。痩せるために来たのに効果がでるのに時間がかかるからだ。隣の教室の激しい運動量のところへスイッチしていくが、これまた、続かないようで・・・(笑)ヨガに、急激な効果を求めて始めると、効果が出ることを待ちきれなくて辞めてしまう。もったいない!効果を求めて、ヨガを始めると挫折する。
最初は、ヨガを知り、楽しむことだけに集中していくといい。

・ダイエットの必要のない美しい人も、違う意味でヨガを辞めていく説。これは、美しい人。意識の高い人系も不思議と続かない。これは、私の憶測に過ぎないのだが、ヨガがブームだから覗いてみた!という感じなのだろう。実際来てみると、地味な時間に耐えられなくてやはり、次の更新にはいない。
・ましてや、友達に誘われてきた人は、来月にはいない。
ヨガに何かを求めていくと、物足りなさを感じたり、効果が出なくて、ヨガは、私には向いてないという。ヨガの効果は、即効的にライザップのようには出ない。ヨガを細く長く続けるには効果を求めずに純粋にヨガを楽しむことだ。

②ヨガの目標を作らない

例えば、早朝の4時からヨガを毎日続ける。とか、最短期間で、難易度の高いアーサナをどんどん身につけていく!とか、早く上級者になるために訓練を積む。とか・・・そういう、目標は持つべきではない。これもまた、挫折のおおもとになる。そもそも、ヨガは、モチベーションを保ってやっていくようなものではない。歯を磨くような習慣にするもので、歯を磨くのに、モチベーションは必要ないのと同じだ。
極めていく人は、そのヨガ習慣の割合が大きいと解釈している。
目標を作ると、努力をしてしまうことが怖い。さっきも、言ったけれど、歯を磨くことに努力はいらない。ヨガの時間だけは、忙しい生活から離れて自分を見つめて、自分を癒せる時間にしてほしい。だから、ヨガには目標や効果を求めず、ゆるーくヨガに入っていけるといいと思う。

③ヨガから何かを学ぼうとしない。

ヨガは、覚える。とか、学ぶ。とか、そういうポジションではない。ヨガは、ふつうのエクササイズとは全く異なるもので、人に見せるモノでもないし、何かと競うこともなく、ただ、やるだけという。究極にシンプルで清いものだ。私は、ヨガを知れば知るほどに引き算をして行けたように思う。欲張りな思いをわきに置くようになっていた。学ぼうとしなくても、難しいことを考えることなくヨガをやるごとに、一つ一つ積みあがっていくものだ。積極的に、真面目に構えるほどに、ヨガは遠のく気がしてならない。

まとめ

努力をしてはいけない。努力はしんどくなるから続かない。ヨガは、何かになろうとしてやるものでなく、素に戻していってくれるもの。矛盾するけれど、効果や目標、学びは、必ず後からついてくる。世の中で出回っているヨガの情報が一人歩きして、イメージが違っていることが挫折につながる原因だと思う。ヨガの効果が出るまでには時差がある!と信じて、ぜひ、ヨガを初めてもらいたい。

関連記事

お知らせ

  1. 2019/1/31

    デザイン更新
過去の記事

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ピックアップ記事

  1. 2019/1/31

    プロフィール
    生い立ち 中学では、バドミントン部。時々、中距離走に駆り出される臨時陸上部。 高校では、SK…

アーカイブ

2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
ページ上部へ戻る