筋肉痛でも、ヨガをしてもいい?

ヨガを始めたら、筋肉痛になった!
こんなに体が痛いのだから明日のレッスンはお休みしようかな~?

激しい運動量でなっかたのに、なぜ?こんなに筋肉痛で体が痛いなんて・・・!自分の体に何か起こっているのでないだろうか?と不安になりますよね。
私も、ヨガを初めて半年はレッスンの翌日には筋肉痛で起きていました。

結論からいうと、ヨガの翌日の筋肉痛は9割大丈夫です。

むしろ、ヨガの動きを適切に行ったという証です。呼吸を取り入れながらアーサナ(ポーズ)をすることで普段使っていない筋肉が動き、その反応として筋肉痛が起こったと考えられます。

※ただし、関節の痛み、筋肉を限界を超えるほどに伸ばした場合、筋肉痛ではなくケガの範疇になりますので、異常を感じた場合は必ず医師に相談して下さい。

大丈夫。とはいえ、辛いですよね~
私の場合こんな痛みがありましたので、参考になさってください。

筋肉痛:その① 背中に熱い板を入れているような痛み。
筋肉痛:その② 肩甲骨のまわりの骨や関節がキシキシしている痛み。
筋肉痛:その③ 今までのハードな筋肉痛とは違い、体の芯が痛い。
筋肉痛:その④ 慣れてくると、心地良くさえ思える。

要因として、ウォーミングアップを念入りにしてない事も考えられると、先生から教えていただき、ヨガが始まる30分前にはウォーミングアップを始めてみましたが、私には、ウォーミングアップで筋肉痛の回避はできませんでした。

体幹の深層部が鍛えあげられるまで、筋肉痛は続きました。

裏返すと、手付かずの筋肉がたくさんあったということです。特に背中と肩甲骨まわりの筋肉痛は、ある時、自分の後ろ姿が映った写真を見て理由が良くわかりました。がっちりとついていた背油のようなもりもりの背中でしたから・・・・涙 子供を抱っこしたり、おんぶしたり、重い買い物袋をまとめて運ぶには、なかなかいい筋肉だったのかもしれませんが、ヨガを初めてからというもの、いつも、背中と肩甲骨まわりに熱をもっていた感覚でした。余分な背油がとれていき、深層部の休眠していた筋肉が目覚めていく過程だったと思います。

筋肉痛の痛みがある場合、ヨガを継続するか?悩まれるとは思います。
シンプルに表現すると、淡々とヨガを続けます。筋肉痛の時のヨガは、続けたほうがいいです。

気を付けることは、頑張らないこと。

筋肉痛になると、すごく痛いアーサナも出てきます。程よく我慢が出来る程度にとどめることが大切です。前は出来たのだからといって、痛みをおしてアーサナを決めてはいけません。あくまでも、出来るところまで。筋肉痛の場所を味わうように自分の体を客観的に観察するように動かしてみると、また、新たな発見が出来たりします。筋肉痛の時ほど、呼吸を重視してみると、ほぐれていく感覚に出会えますのでお試しください。

ヨガを一緒に始めた人で、筋肉痛に出会わない人がいました。アーサナのポイントを押さえてない場合には、やはり効果が薄れるようです。一見、形が整ったアーサナでも実際には使うべく筋肉を動かしていないという残念なヨガになるようです。

まとめ
・ヨガで筋肉痛になっても大丈夫。
・出来る範囲でヨガをしよう。
・筋肉痛はヨガで理想の体型に変りつつある過程。
・筋肉痛の箇所に酸素を送りこむイメージで呼吸に集中してみよう。

筋肉痛の痛みで、不安になるかもしれませんが、体型の生まれ変わるプロセスだとわかれば、ちょっと励みになりませんか?ポジティブに捉え、楽しくヨガを続けてくださいね。

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