登園拒否!休ませるかどうか迷った時に読んで下さい

最近まで、楽しく保育園に行ってくれたのに、どうして今日はいかないと言い張るのだろう?お靴もはかない。園バッグも投げつけてしまう。どういうことだろう?こんなことがありませんか?お母さんも、突然過ぎて、どうしていいかわからなくなりますよね。
ざっくりと登園させていい時と、休ませるべきという時があります。

登園させていい時

・入園したばかりで、ママと離れられない時。
・入園からの5月のゴールデンウイーク明け。

これは必ずみんな通る道になりますよね。本当はママが一番泣きたいと思います。私も良く泣きました。そこを我慢してにっこり笑顔で先生におまかせして大丈夫です。気になることは、連絡帳やお迎えの時などににお伝えするといいですよ。未満時さんや年少さんの登園拒否には対応の仕方にちょっとしたコツがありますので、また改めて別の記事に書いてみますね。

楽しく登園していたのに、突然の登園拒否!?年中児、年長児編
迷わずに、本音で書きます。
お母さん、今日はお休みさせて下さい。

これは、大抵の場合、子供のSOSなんです。ところが、上手く話せないんですよね。子供は、ちゃんと保育園、幼稚園に通わなければいけない。って、わかっているんです。もしかすると、お母さんに伝えたいことがあるかもしれません。それとも、心の中がぐちゃぐちゃになっているのかもしれません。原因は一つや二つじゃないかもしれません。小さな体で目にいっぱい涙を浮かべ『行かない!』と必死に訴えるくらいの、何かがあるということです。病気でもない、理由もないのに、お休みをさせることはお母さんはためらわれるかもしれません。私も、本当に迷いました。休み癖がつくのでは?という心配が大きいのではないでしょうか?それでも、どうか今日はお休みをさせてあげて下さい。

お休みをさせる理由

①子供は緩んだときに本音をいう
子供に、「どうして幼稚園に行かないの?」って聞いてきちんと答えが返ってきた試しがありません。子供は、勇気を振り絞って訴えているのです。それだけで、パニックの状態です。まずは、落ち着かせてあげてください。ゆったりと過ごしていると、子供がふっと、つぶやく時があります。この時の言葉でなぞが解けることが良くありました。ちなみに、娘の場合は、左利きを担任の先生に強引に直されたことが原因でした。これは、休ませてあげないと聞けなかったと思います。この、左利き事件も(笑)なかなか参考になることがあると思いますので、急いで後日書きますね。

②お母さんのことをもっと信じてくれる
理由がなくても、或いは、理由がわからなくても、お母さんは助けてくれるんだ。と、子供の心に刷り込まれます。後々、子供たちが大きくなると、この日を覚えています。そして、苦しい時には、お母さんに伝えてくるようになります。信頼が強化されますよ。

③登園拒否を慢性化させない
突然のお休みをきっかけに子供の休み癖がつくのではないか?という不安は、心配ありません。むしろ、早いうちに登園拒否に向き合ってあげるほうが慢性化しません。①と②で、だいたいが子供の元気が戻ります。お母さんが一番の味方なんだと、改めて実感できた子供は、必ず、自分の場所に戻っていきます。そして、子供もお母さんも、さらに強くなっているはずです。

お休みを罪悪感に感じることはありません。
明日は、登園拒否をした子供とどう過ごしてきたかをご紹介したいと思います。

関連記事

お知らせ

  1. 2019/1/31

    デザイン更新
過去の記事

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ピックアップ記事

  1. 2019/1/31

    プロフィール
    生い立ち 中学では、バドミントン部。時々、中距離走に駆り出される臨時陸上部。 高校では、SK…

アーカイブ

2019年2月
« 1月   3月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
ページ上部へ戻る