幼稚園・保育園を休ませてみたもののどんな過ごし方をするの?

いつもと様子が違うし、とりあえず休ませてみたものの、理由もわからないのに休み癖が付いたらどうしよう?そして、どう過ごせばいいのかしら?と、悶々とした不安を抱えてしまいますよね。そうした疑問にお答えします。

目次
・休み癖や、甘やかしになり今後の子育てに悪影響が残るのではないか?というお母さんの不安を解消しましょう。
・幼稚園・保育園に行きたくない理由がわかるに越したことはないけど、わからなくてもいい。
・明日につながるお休みの過ごし方
・まとめ
休み癖や、甘やかしになり今後の子育てに悪影響が残るのではないか?
というお母さんの不安を解消しましょう
 結論から入ります

規則正しく今まで幼稚園・保育園に行っていたのであれば、突然の登園拒否に子供をお母さんの判断でお休みさても決して休み癖はつきません。
登園を渋るのには何らかの理由がありますその理由は子供により様々ですよね。共通しているのは子供のエネルギーが枯渇している状態です。心のエネルギ―なのか体のエネルギーなのかも、子供をよく観察して状況を知る必要がありますよね。理由がわかるに越したことはありませんがわからないからこそ深刻なのだと思いませんか?むしろ子供のSOSにすぐに向き合うことは、問題を長引かせないコツとも言えます.

休み癖・甘やかしというネガティブな言葉

休み癖・甘やかしというネガティブな言葉にお母さんが惑わされないことです。休み癖・甘やかしという言葉は、ずいぶん古い育児用語になっています。これに類似した言葉が“抱き癖”です。抱き癖なんて大人が作った都合のいい言葉ですから。時代背景的な育児用語でお母さんが心配したり、不安になることはありません。抱き癖がついて不良に育ったという話は聞いたことがありませんよね(笑)個人的にこれらの言葉は今の時代死後だと思っています。

幼稚園・保育園に行きたくない理由がわかるに越したことはないけど、わからなくてもいい
行きたくない理由は話せなくて当然

行きたくない理由を、まだ幼い子が言葉で話せるとは思えません。子供なりに不安な体験をしたのかもしれません。大人からすると些細なことかもしれません。でも、子供にとってはどう対処していいかわからずに混乱しているかもしれません。心の整理がついてないのでしょう。大人でも難しいのですからまだ幼児期に話せないのは当然だと思っていたほうが、お母さんも朗らかに子供と向き合えると思いますよ。

理由がわからなくても大丈夫

理由がわかればラッキーです。先ほどお話しましたように幼い子が言葉で話せるには難しいと思います。お母さんが、なぜなぜ?と聞くと子供は、大きく身構えてしまいます。これは、幼児だけでなく子供が大きく成長しても同じです。大きくなると今度は、斜に構えるようになりますね(笑)優しい口調でも、落ち着いて、どうして休んだの?と聞き方を工夫しても、子供にはお母さんの質問には答えません。お母さんがどうして?という答えを知りたいかもしれませんが、子供が欲しいのは、安心なのですから。理由よりも何よりも、お母さんからの安心感とエネルギーが欲しい状態です。なので、理由はわからなくてもいい!というお母さんがフラットな姿で接してあげて下さい。幼児にとって追求は拷問になります。

明日につながるお休みの過ごし方
日常にプラスαを

もし、可能であれば、お母さんもお休みを取って子供と時間を過ごして見てください。日常を少し丁寧に特別な過ごし方をしてみて下さい。
我が家の場合は、花壇のお花を植え替えたり、おばあちゃんのところに遊びに行ったり、銭湯に行ってみたり、お菓子を作ったり、銀行の窓口でわざわざお金をおろしたり・・・買い物の帰りにアイスクリームを一緒に食べたり・・・いつもは忙しくて出来ないけれど、いつもにプラスαの過ごし方がいいと思います。

子供が緩む時

そうすると、子供はいつもの生活なので特別に遊びに出かけたような興奮の状態なにはなりません。お母さんとゆっくりの日常を過ごすことで子供の気持ちがゆるっと緩みます。もしかすると、その時に、子供の口からポロっと何かつかえていた思いを話してくれるかもしれません。もしかすると、赤ちゃん返りのようになるかもしれません。トイレに一人で行けてたのにお母さんを呼ぶかもしれません。それらは、安心を求めているサインです。甘え癖も何も心配せずに、たっぷりと甘やかせてあげましょう。お母さんから安心と元気なエネルギ―をもらったなら子供はきっとまた明日から幼稚園・保育園に行くようになりますよ。

モノでは解決しないこと

この時に注意したいのは、“モノ”を与えるのは要注意です。おもちゃ、お菓子を買ってあげるような欲求の満たし方は気を付けて下さい。モノでは解決しないし、一見機嫌が直っても一時的なものです。子供が求めているのは、安心ですから。
※そして、子供と一緒に休んだお母さんも癒される時間であってほしいと思います

まとめ

・もし、子供のお休み中に登園を嫌がる理由がわかったのであれば速やかに解決できるように先生方や家族と連携をとって対処してくださいね。
・理由がわからないけれど、次の日には登園するということの方が大半です。その場合は、お母さんと一緒に過ごしたことで勇気と元気がでた証拠ですね。もう、無理に理由を探すこともないと思います。
・甘やかしになってしまうという心配は無用で、むしろ早く対応することが登園を嫌がることを長引かせなくします。
・子供がSOSを出すときは、案外、お母さんが疲れている時かもしれません。どうか、子供と楽しく元気になれるお休みの過ごし方を見つけて下さいね。

お母さんや子供たちが、明日が、楽しい素敵な日になりますようにと祈りを込めて書きました。
きっといい日になりますように。

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