内定とブルーインパルス、からのぎっくり腰

東京で就活を踏ん張っている息子から、ラインが入った。
〇〇合格
久しぶりにわぁぁ~~~っとなってそばにいる主人と手に手を取り合い喜んだ。

息子は、一昨年の秋ごろから何やら忙しく動いていたけれど、去年のコロナ禍に呑み込まれ、息子の学校もイケイケどんどんだった就活の空気が一気に沈み込んだ。教授からも《前例のないことに備えよ、今年の就活は厳しい》とおふれが出ていた。

ココロ優しく真っ直ぐに育ってきている学生たちの落胆ぶり、絶望ぶりはなかった。
やはり企業側の反応が思わしくない。
何度冷たい仕打ちを味わったか、何度屈辱を味わったか。
あまり多くを語らない息子だけど、背中見ていたら、お母さんにはわかったよぉ。
そんな過酷な時間を過ごしてきた息子を見てきたからこそ、純粋にただただ嬉しかった。

息子に電話した時に、こう言っていた。

「お母さん、これでちゃんと将来面倒をみてあげれるよ。」

って・・・ほお~(笑)私はどんだけ頼りない母なんだ?とふとよぎるものの、きっと長男というプレッシャーまで知らずうちに背負ってたのだな・・と思うと何やら不憫だった。

ゲームに興じて、時々雄たけびを上げていた息子が懐かしい。
ずいぶんと成長した。

そして、間もなく家の上空をブルーインパルスがかなりの至近距離で飛んでいた。ちなみに、偶然のタイミングだった。

で、気がつくと腰に異変が。むかーし経験したあの痛みだ。
ぎっくり腰になっていた。
やったーって喜んだ瞬間にギクッとくるなんてマンガのお話だよな~と・・・思っていたけれど。あるんだなと実感。

息子の就活については、その他に、神秘的なお話や奇跡や、ドラマ的な話がいくつかある。日を改めて残しておこうと思う。

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    プロフィール
    生い立ち 中学では、バドミントン部。時々、中距離走に駆り出される臨時陸上部。 高校では、SK…
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